控えめに言って最高な、SRAM RED eTapを今更ながら導入。
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外観
デザインは個人的に大好き。地味めだけど、赤いアクセントが良い。
ブレーキレバーの角度(ハンドルとの距離)は4段階に調整可能。
シマノみたいな無段階調整ではないけど、細かいことは気にすんな!
シフトスイッチは、左右レバーに一つずつ。
左レバーのスイッチを押すと、リアディレイラーは左に動き
右レバーのスイッチを押すと、リアディレイラーは右に動く。
同時に押すとフロントディレイラーが変速する。
すぐに慣れたけど、多分今SHIMANOの機械式変速したら思った通りに変速できないと思う。
無線変速なので、
車体に取り付けているのは、シフター・Fディレイラー・Rディレイラーの3点のみ。
シフトワイヤーや、電気ケーブル、各種ジャンクションの取付や取り回しを考えなくていいというのは、これほどまでにストレスフリーなのか・・・・と感動した次第です。
新しいフレーム買ったらすぐ載せ替えできるのも良い。(増車予定ないけれど。)
自転車を構成する部品・パーツが減ると、単純に見た目もすっきりする。
とりあえず、洗車がめちゃくちゃしやすい。最高。
変速スピード・操作感
比較対象が、6870アルテグラしかないけど、比べて変速スピードが遅いとかは全く思わない。
変速スイッチについては、「スイッチをカチって押す」感じ。
電動アルテグラは「クリックする」って感じ。
どっちかというと、eTapの方が若干指先に力いれないとダメといえばいいのか・・・
結構しっかり押してあげる感じです。
バッテリーの持ち具合
バッテリーの持ちは、毎日通勤(往復10km)で使って、1か月に1回充電するくらいの頻度。
バッテリー残量をサイコンに表示することもできるけど、僕は表示していない。
毎月末に充電する!という決まりにしている。
通勤は平坦道のため、フロント変速はほぼ使わない。
なので、リアのバッテリーがなくなれば、フロントのバッテリーと交換すればいいやって感じの適当運用。
故障はあるのか
プロのロードレース界隈では、ファッキンスラムなる現象があるのだが
運良く(?)僕は使い始めて1年経つが、故障未体験。
超山岳ライドとかでシフトチェンジ不可になった場合、下山するしかないな・・・という不安は心の片隅にあるけれど、そうなってもいいやと思えそうな魅力がこいつにはある。