Quad Lock Out Front Mout

サイコンの運用がめんどくさい

僕は何を隠そう、自分で自分を心配してしまうぐらい面倒くさがりでして・・・
CATEYEやGARMINのサイコンを付けている時期もあったのですが
急に面倒になってしまいました。

機能には満足で、非日常感を感じられる便利なツールだとわかっているのですが
・そこそこの距離のライド前に充電確認しないといけない
・自転車から離れる時に、盗難防止で外す必要がある
・たまに急に画面が消える
・センサー類がなんかガチャガチャしてるように感じる
・使いこなせない

というのが懸念事項としてあって、ふとした時に
「スマホ1台でなんとかなるんじゃ?」と思ったのがそもそものきっかけです。

結果、スマホでなんとかなってるので、あとはスマホをどうやって自転車に固定するのがスマートなのか?

その答えに一旦たどり着いたような感じです。

Quad Lock Out Front Mout

ステム用のマウントは前回紹介した通りですが
アウトフロントマウントの方がすっきりしそうなので買ってみた。

ライト用のアダプターは別売り
こんな状態で箱に入ってる。 ハンドル径にあわせたシムを選んで使います。
アーレンキーがこんな所に・・・・すっきり箱の中に収めてやる!という意思を感じる。
アーレンキーが厚紙に刺さって固定されています。考えたやつ天才だな。
マウント自体はとてもしっかり肉厚です。強度は問題ないでしょう。
前への出具合がやや短い気がする・・・・後述します。

つけてみる!!

もとはこんな感じで、キャットアイのライトだけついている。 GARMINは現在取り外してます。
よくあるハンドル周り。
ライト類はずして、マウントだけつけるとこんな感じ。
こんなかんじ その2
こんなかんじ その3.ハンドルより上方に固定部分が配置されます。

問題(これを恐れていた)

ライト用のアダプターを付けて、実際にライトをつけてみるとこんな感じになった。
そう、ライトの長さによっては、ドロップハンドルに当たってしまうのです・・・。

ライト、つけれなくはないけど、やや上向き!
わかりづらいけど、上向いてるねんこれ。

というわけで、僕の手持ちのライトの中では小ぶりな、Volt200でも実験。

見えづらいけど、ギリセーフ!ライト、下には向けれないけど、まっすぐ前向きにはできる!
1mmぐらいの隙間を残して、ハンドルとは当たらないように固定できた。

対策

ライト類を、スマホ用マウントとは別でつける人には関係ないけど
スマホマウント付けるなら、下部にライト(or カメラ)つけたい、という人もいると思うので、対策書いておきます。

ライトを小ぶりなものに変更する。

今回の対策!
ライトのサイズを小さくすれば、ハンドルとの間に隙間ができるので
角度の調整ができるようになります。

多分Volt400とか300みたいな形だと、ハンドルに当たります・・・・。

Out Front Mout Proを使う。

日本での販売なし!

公式サイトから買うしかなさそうだけど、配送先に日本がないです。(2020/10/08 時点)
https://www.quadlockcase.com/products/out-front-mount?variant=13538735095883

ライトにつけるアダプターを変える。

RECMOUNTのアダプターが、CATEYEのライト用アダプターより若干前にオフセットしてくれそう。

実際に試してみた結果がこちら

結構いい感じにできました。

スマホ1台で運用したい人ってそんなにいないかもしれないけど、参考になれば幸いです。

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